トレーディングシグナルのパイプライン
あるトレーディング用パイプラインは、ティッカーへの言及を24時間体制でXから監視しています。公式X APIではレート制限のせいで値動きが激しい局面ほど取得が途切れ、ほかのプロバイダー2社も負荷に耐えられませんでした。Sorsaへの移行で、市場を継続的に監視するための毎秒20リクエストの安定したレート制限を確保できました。
公開ツイートの検索、プロフィールとフォロワーの取得、エンゲージメントの追跡まで、ひとつのREST APIで行えます。すべてのエンドポイントが使えます。最初の100リクエストは無料です。
無料100リクエスト・クレジットカード不要・有効期限なし
{"query": "AI agents min_faves:100", "order": "latest"}
{ "tweets": [ { "id": "1782368585664626774", "full_text": "The future of AI agents is multi-modal...", "created_at": "2026-04-28T14:30:00Z", "likes_count": 2847, "retweet_count": 891, "reply_count": 42, "user": { "username": "techfounder", "verified": true } } ], "next_cursor": "eyJhbGciOiJIUzI1..." }
プレイグラウンドで実際のリクエストを実行し、利用状況を確認し、APIキーを管理できます。すべてひとつのダッシュボードで完結します。
すべてのエンドポイントをわかりやすい言葉で解説し、cURL、Python、JavaScriptのコピーしてすぐ使える例を用意しています。AIエージェント向けのLLM対応版もあります。
ドキュメントを読むデータコストを抑え、すべてのエンドポイントで同じシンプルなリクエスト単価。
100回分の無料リクエストから始められます。
| 項目 | Sorsa API | 公式X API | 他社サービス |
|---|---|---|---|
| 1,000ツイートあたりのコスト | $0.02から | $5.00 | $0.15 |
| 1,000プロフィールあたりのコスト | $0.02から | $10.00 | $0.10から |
| 無料で試せるか | 100回分の無料リクエスト | なし | $0.10分のクレジット |
| レート制限 | 20リクエスト/秒 | 約0.3リクエスト/秒 | まちまち |
| 応答速度(p50) | 300ms | 約1秒 | 500ms |
| AI向けドキュメント | あり | なし | 一部のみ |
| 料金体系 | 定額:1リクエスト=1回の呼び出し | リソース単位の従量課金 | クレジット制 |
| 支払い方法 | カードと暗号資産 | カードのみ | まちまち |
APIリファレンス、MCPサーバー、Sorsaのスキルを、対応する開発ワークフローで使えます。
コーディングアシスタントにAPIドキュメントのURLを渡せば、連携コードの作成を手伝ってくれます。
対応するエージェント環境でSorsa APIのスキルを使えます。設定方法と要件はリポジトリをご覧ください。
GitHubでスキルを入手POST /v3/search-tweets import os, requests key = os.environ["SORSA_API_KEY"] r = requests.post( "https://api.sorsa.io/v3/search-tweets", headers={"ApiKey": key}, json={"query": "AI agents min_faves:100"}, ) print(r.json())
検索、プロフィール、フォロワー、タイムライン、確認系。用途に合ったエンドポイントを選び、リクエストとレスポンスのフィールドを確認できます。
ワークロードに必要なSorsa APIのリクエスト数を見積もり、利用できるプランを確認しましょう。
同じ量を公式X APIで処理すると、月額約$1,000,000かかります。Sorsaのカスタムプランならそのごく一部の費用で済み、リクエスト単価はさらに低く、毎秒20リクエストを超える専用のレート制限と専任の担当者も付きます。
営業に相談アカウントを作成し、Sorsa APIのキーをコピーして、お使いの言語でリクエストを試しましょう。
curl "https://api.sorsa.io/v3/info?username=example_user" \ -H "ApiKey: YOUR_API_KEY"
import requests profile = requests.get( "https://api.sorsa.io/v3/info", headers={"ApiKey": "YOUR_API_KEY"}, params={"username": "example_user"} ).json()
const res = await fetch( "https://api.sorsa.io/v3/info?username=example_user", { headers: { "ApiKey": "YOUR_API_KEY" } } ); const profile = await res.json();
package main import "net/http" func main() { req, _ := http.NewRequest("GET", "https://api.sorsa.io/v3/info?username=example_user", nil) req.Header.Set("ApiKey", "YOUR_API_KEY") http.DefaultClient.Do(req) }
$ch = curl_init("https://api.sorsa.io/v3/info?username=example_user"); curl_setopt_array($ch, [ CURLOPT_HTTPHEADER => ["ApiKey: YOUR_API_KEY"], CURLOPT_RETURNTRANSFER => true ]); $profile = json_decode(curl_exec($ch), true);
{ "id": "1900000000000000001", "username": "example_user", "display_name": "Example account", "followers_count": 1200, "followings_count": 85 }
クリーンなJSON、安定したレスポンスのスキーマ、カーソル方式のページネーションを備え、継続的にメンテナンスされているX(Twitter)データAPIです。プラットフォームの変更にはSorsaが対応するので、アプリケーションの開発に集中できます。
すべてのプランで同じ速度です。
公開のステータスページで、リアルタイムに確認できます。
エッジでキャッシュされたレスポンス。
検索、プロフィール、フォロワー、確認系。
トレーディングシグナルからプレゼント企画の参加条件の確認まで。予測しやすい料金とシンプルな設定で、開発者がX(Twitter)データを組み込んだ事例です。
あるトレーディング用パイプラインは、ティッカーへの言及を24時間体制でXから監視しています。公式X APIではレート制限のせいで値動きが激しい局面ほど取得が途切れ、ほかのプロバイダー2社も負荷に耐えられませんでした。Sorsaへの移行で、市場を継続的に監視するための毎秒20リクエストの安定したレート制限を確保できました。
個人で開発されたプレゼント企画の基盤は、フォロー、リツイート、コメントの確認に公式X APIを使っていましたが、見込みのコストが月の売上を上回るようになりました。開発者はこれらの確認を、週末の2日間でSorsaの確認専用エンドポイントへ移しました。リクエスト単位の定額料金で、基盤のユニットエコノミクスはふたたび黒字に戻りました。
あるAIチームは、ClaudeとSorsaのAPIドキュメントを使って、既存のXデータ用クライアントを移植しました。移行作業の約90%はモデルが最初の1回でこなし、残りはフィールド名を2つ変えるだけでした。レスポンスのスキーマが安定していてJSONの形も一貫しているため、チームはドキュメントだけを頼りに作業でき、サポートへの問い合わせもサンドボックスの審査もありませんでした。Sorsaへの接続に必要だったのは、アカウント登録とAPIキーだけです。
検索、プロフィールデータ、確認系エンドポイントの実践的な使い方を紹介します。
競合アカウントの公開指標、投稿の活動状況、フォロワーのデータを比較できます。
/info/followers/user-tweets対応する検索クエリとフィルターで、ブランドへの言及やキーワードに関する会話を追跡できます。
/search-tweets/mentionsティッカーや企業への言及を含む投稿を検索し、その結果を独自の分析用に集計できます。
/search-tweets/trends企業の公開プロフィールと関連する会話を調べ、自社の製品に合うかを見極められます。
/search-tweets/infoフォロー、リポスト、返信、コミュニティ参加を、確認1回につき1回の呼び出しで確かめられます。
/check-follow/check-retweet研究向けの期間指定検索と、ツイートIDによる取得。対象となる教育・研究機関は無料または割引で利用できます。
/search-tweets/tweet-info-bulkクレジットの計算が要らない定額プラン。1リクエスト=1単位は、どのエンドポイントでも変わりません。1リクエストで最大100件のツイートまたは200件のプロフィールが返るため、ツイート単価はどの呼び出し課金のAPIより安くなります。毎秒20リクエストは全プラン共通。カードまたは暗号資産でお支払いいただけます。
Sorsa APIは、公開X(Twitter)データのための読み取り専用REST APIです。ユーザープロフィール、投稿、高度な検索、フォロワーとフォロー、リスト、X記事、スペース、トレンド、アクションの確認にわたる41個のエンドポイントを備え、扱いやすいJSONを返します。利用者側の準備はSorsa APIのキーひとつだけで、Xの開発者アカウントの申請は不要です。料金はリクエスト単位の定額で1,000ツイートあたり$0.02から、新規アカウントには100回分の無料リクエストが付きます。Sorsaは2022年から本番環境で稼働しており、当初はTweetScout APIとして提供していました。
いいえ。必要な認証情報はSorsa APIのキーだけで、登録するとすぐに発行されます。Xの開発者申請も、OAuthの手順も、審査待ちもありません。自分のXのログイン情報やCookieをSorsaに渡すこともありません。アカウントを作成し、ダッシュボードでキーをコピーしてApiKeyヘッダーに入れれば、数分で最初のリクエストが通ります。
Sorsa APIは公開Xデータを返します。ユーザープロフィール(1件ずつ、またはバッチで100件)、フォロワーとフォローの一覧(1ページ200件)、IDによる投稿の取得(バッチで100件)、ユーザーのタイムライン全体、返信、引用、リツイートしたユーザー、高度な検索のコマンドをすべて使えるキーワード検索とメンション検索、リスト、X記事、スペース、地域別のトレンド、アカウントの所在地などの「このアカウントについて」のデータ、そしてユーザーがフォロー、リツイート、引用、返信したかを判定する確認系エンドポイントです。対象外は、非公開アカウント、DM、投稿にいいねしたユーザー、ユーザーのいいねやブックマーク、削除済みの投稿、そして投稿、いいね、フォロー、メッセージ送信などの書き込み系の操作です。Sorsaは設計上、読み取り専用です。エンドポイントの一覧はAPIリファレンスにあります。
Sorsaはリクエスト単位で課金し、公式X APIはリソース単位で課金します。Xでは、レスポンスに含まれる投稿、プロフィール、フォロワーの1件ごとに課金され、投稿の読み取り1,000件あたり約$5.00に加えて投稿者のプロフィールに$10.00がかかり、読み取りは月200万投稿が上限です。Sorsaでは1リクエストで投稿者データ込みのツイートを最大100件、またはプロフィールを最大200件返すため、1,000ツイートのコストは$0.02からで、読み取り中心の処理なら最大50分の1のコストに抑えられます。利用者側では、Sorsa APIのキーひとつでOAuthも開発者申請も不要になります。その代わりSorsaは読み取り専用で、投稿、DM、その他の書き込み系の操作は公式APIに残ります。段階的な切り替え方法は移行ガイドをご覧ください。
違いは3つあります。まず料金は、1件ごとの従量課金ではなくリクエスト単位の定額で、バッチエンドポイントは1リクエストで最大100件のツイートまたは200件のプロフィールを返します。Sorsaが1,000ツイートあたり$0.02を実現できるのはこのためで、1件ごとに課金するAPIは通常その数倍かかります。次にカバー範囲では、多くの代替サービスが対応していないフォロー、リツイート、引用、返信の確認、X記事、スペース、アカウントの所在地などの「このアカウントについて」のデータまで扱えます。そしてSorsaはマネージドサービスです。レスポンスのスキーマは安定しており、Xがプラットフォームを変更しても修正はSorsa側で行われ、利用者のコードに手を入れる必要はありません。
はい。すべてのリクエストは呼び出した時点でライブに処理されるため、フォロワー数、エンゲージメントの指標、検索結果はキャッシュのコピーではなく、その瞬間のXを反映します。応答時間の中央値は約300msです。ストリーミングのfirehoseやWebhookは提供していませんが、どのプランにも含まれる毎秒20リクエストまでのポーリングで、リアルタイム監視ができます。唯一の例外はシャドウバン確認で、結果はアカウントごとに1時間キャッシュされます。
アカウントの最初の投稿まで遡れます。ユーザーのタイムラインは3,200ツイートの上限なしで投稿履歴全体をページネーションで取得でき、検索はsince:とuntil:のコマンドで2006年まで遡れるため、どのキーワード、ハッシュタグ、アカウントでも過去の投稿を取得できます。エンゲージメントの数値は、リクエスト時点のものが返ります。フォロワーとフォローの一覧は現在のつながりを反映したもので、Sorsaは誰が誰をフォローしていたかの履歴を保存していません。方法とコードは過去のXデータのガイドをご覧ください。
StarterからEnterpriseまで、すべてのプランで毎秒20リクエストです。すべてのエンドポイントが含まれ、下位のプランで速度を絞ることもありません。1リクエストで最大100件のツイートまたは200件のプロフィールを返せるので、ページネーション前で毎秒最大2,000ツイートまたは4,000プロフィールになります。プランの違いは月間のリクエスト数だけで、10,000、100,000、500,000リクエストのいずれかです。それ以上のカスタムプランには、より高い専用のレート制限が付きます。設定については営業にお問い合わせください。
利用者側では何も起きません。Xがプラットフォームを変更すると、Sorsaのチームが対応します。レスポンスのスキーマは変わらず、連携はコードを変更しないまま動き続けます。これが、メンテナンスされているサービスと、Xの更新のたびに自分で直す必要がある自作スクリプトやオープンソースのライブラリとの実際の違いです。Sorsaは2022年から本番環境で稼働しており、公開のステータスページで稼働率と応答速度をリアルタイムに確認できます。
いいえ。Sorsaは独立したサービスで、X Corp.との提携関係はなく、同社の承認や後援も受けていません。XおよびXロゴはX Corp.の商標です。公開Xデータには、Sorsa独自のAPI、ダッシュボード、利用規約に基づいてアクセスします。データの利用、保存、共有は、ご自身とプロジェクトに適用される法令(処理する投稿の投稿者に関わるプライバシー規則を含む)に沿って行う責任があります。このページの内容は法的助言ではありません。
HTTPリクエストを送れる言語なら何でも使えます。Sorsa APIはシンプルなRESTで、ApiKeyヘッダーにキーを入れてJSONを送れば、JSONが返ってきます。SDKは不要です。ガイドはPython、Node.js、Go、PHP、n8n、Make、Zapierに対応しています。AIを使って開発する場合は、ドキュメントのURLをひとつClaude Code、Cursor、ChatGPT、Codexに貼り付けて、モデルにクライアントを書かせるか、npmからsorsa-mcpサーバーをインストールして、ClaudeなどのMCPクライアントにライブのXデータを直接渡せます。公式X APIからの移行を含め、ほとんどの連携は2時間以内に終わります。
定額プランで1,000ツイートあたり$0.02から、1,000プロフィールあたり$0.01からで、どのエンドポイントでも1回のAPI呼び出しは常に1リクエストとしてカウントされます。新規アカウントには100回分の無料リクエストが付き、最大10,000ツイートまたは20,000プロフィール分を取得できます。クレジットカード不要・有効期限なしです。有料プランは月間10,000〜500,000リクエストで、月払いと年払い(年払いは16%お得)から選べ、カードまたは暗号資産で支払えて、いつでも解約できます。プランの詳細とコスト計算ツールは料金ページにあります。
サポートはチケット制で、ダッシュボードからチケットを作成すると、チームがそこで回答します。ドキュメント一式と公開のステータスページも用意しています。月間100万リクエストからは、問い合わせにより早く対応する専任の担当者を依頼できます。稼働率は2022年から99.9%を維持しており、本番環境での大きな障害はなく、応答時間の中央値は約300msです。Xがプラットフォームを変更しても修正はSorsa側で行われるため、ほとんどのチームはチケットを出す必要すらほぼありません。
ほかにご質問があれば、contacts@sorsa.ioまでメールでお問い合わせいただくか、登録後にダッシュボードからサポートチケットを作成してください。