X(Twitter)の投稿をURLからダウンロードする方法
投稿のURLをコピー
XのアプリまたはブラウザでXの投稿を開きます。アプリでは「共有」をタップし、「リンクをコピー」を選びます。ブラウザではアドレスバーからURLをコピーします。x.comのリンクもtwitter.comのリンクも使えます。
上の欄に貼り付ける
このページ上部の入力欄にリンクを貼り付け、「ダウンロードを取得」をクリックします。
ファイルを選ぶ
数秒で動画・GIF・写真それぞれのプレビューが表示され、各ファイルの横に「ダウンロード」ボタンが並びます。
保存する
「ダウンロード」をクリックすると、利用できる最高品質のまま端末にファイルが保存されます。
Xの投稿をダウンロードすると何が手に入るか
このダウンローダーは、Xのメディアサーバーから各ファイルを直接取得します。そのため手に入るのはXが保存している元ファイルであり、圧縮されたコピーでも、画面のキャプチャでも、再エンコードされたものでもありません。投稿のURLを1つ渡せば、その投稿に付いているメディアがすべて返ります。透かしもポップアップも、ファイルまでの間に挟まるリダイレクトページもありません。
Xの動画ダウンローダー:HD画質のMP4、音声付き
公開されているXの動画なら、MP4の直リンクをそのまま取得できます。再エンコードなし、画質の劣化なしで、すぐ再生できる状態です。ファイルはXがその投稿について保存している最高解像度で、多くの投稿では1080p Full HD、投稿者がより大きなファイルをアップロードしていればそれ以上になります。音声トラックも含まれるので、TwitterからMP4へのダウンロードが1ステップで完了し、変換作業は必要ありません。
Xの画像ダウンローダー:タイムラインのプレビューではなく元ファイル
Xのフィードに表示される写真は圧縮されたプレビューで、右クリックで保存してもそのプレビューしか手に入りません。このツールはアップロードされた元ファイルを取得します。最大4096x4096ピクセルで、アプリ内で見えるものより数倍大きいことも珍しくありません。インフォグラフィック、スクリーンショット、イラスト、文字の多い画像など、読みやすさが効いてくる場面ほど差が出ます。ファイルは投稿者がアップロードした形式に合わせて、JPG(JPEG)またはPNGで返ります。
複数画像の投稿:写真ごとにクリック1回
1件の投稿に写真が複数ある場合は、それぞれが個別に一覧表示され、写真ごとに「ダウンロード」ボタンが付きます。最初の1枚だけでなく、すべてが元の解像度のままです。
XのGIFダウンローダー:Xが実際に保存しているループ再生のMP4
Xは投稿された瞬間に、アニメーションGIFをすべて短い無音のループ再生MP4に変換します。つまり存在する中で最も鮮明なのはそのMP4であり、ダウンロードできるのもそれです。どのプレーヤーでも、どのスマートフォンでも再生とループができます。本物の.gifファイルが必要な場合は、あとから無料のMP4からGIFへの変換ツールでMP4を変換してください。
iPhone・Android・パソコンでXの投稿をダウンロードする
このダウンローダーはウェブページなので、どの端末でもインストールするものはありません。プラットフォームごとの手順は次のとおりです。
iPhoneとiPad
Xのアプリで「共有」をタップし、「リンクをコピー」を選びます。このページをSafariで開いてリンクを貼り付け、「ダウンロードを取得」をタップし、ファイルの「ダウンロード」をタップしてください。Safariは「ファイル」アプリに保存するので、そこでファイルを開き、共有アイコンをタップして「ビデオを保存」または「画像を保存」を選ぶと「写真」に移せます。ダウンロードされずに動画が再生される場合は、アプリ内ブラウザで開いている可能性が高いので、Safari自体でこのページを開くか、動画を長押しして「ダウンロード」を選んでください。
Android
Xのアプリで「共有」から「リンクをコピー」を選び、投稿のURLをコピーします。このページをChromeなど任意のブラウザで開いてリンクを貼り付け、「ダウンロードを取得」をタップしてください。ファイルはダウンロードフォルダに保存されます。
Windows・Mac・Linux
アドレスバーから投稿のURLをコピーし、このページの入力欄に貼り付けて「ダウンロードを取得」をクリックします。ファイルはブラウザの既定のダウンロードフォルダに保存されます。デスクトップアプリもブラウザ拡張機能も必要ありません。
右クリック保存・画面録画・拡張機能より優れている理由
Xで画像を右クリックして保存しても、手に入るのは圧縮されたプレビューだけで、動画にいたっては保存の機能自体がありません。画面録画は画質を落として撮り直すうえ、画面のUIまで写り込みます。ブラウザ拡張機能は広範な権限を要求し、Xがフロントエンドを変えるたびに動かなくなります。このダウンローダーはそのすべてを避けて、Xのサーバーから元ファイルを取得します。透かしはなく、インストールするものもありません。
pbs.twimg.comの画像URLがすでに手元にあり、ツールを使わずに元のサイズが欲しい場合は、そのURLの末尾に?format=jpg&name=origを付け足してください。動画に同じ手はありません。video.twimg.comのリンクは単一の画質バリアントを指すため、最高画質を得るには投稿のURLをダウンローダーに貼り付けてください。
Xのアカウント・検索・リストからメディアをすべてダウンロードする
このツールが扱えるのは投稿のURL1件ずつです。プロフィール、キーワード検索、リスト、スレッドから写真と動画をすべて取得するなら、このページを動かしているのと同じエンジンであるSorsa APIをご利用ください。APIが返すツイートにはメディアの直リンクを収めたentities配列が付き、投稿者のプロフィールも同じレスポンスに追加費用なしで含まれます。
- 投稿1件: POST /tweet-infoは、写真と動画のリンクを含むツイートを返します(Tweet Dataのリファレンス)。
- 1リクエストにつき最大100件の投稿: POST /tweet-info-bulkは、1回の呼び出しで最大100件の投稿URLまたはIDを受け付けます(Tweet Data Batchのリファレンス)。
- プロフィール全体: POST /user-tweetsは、next_cursorでアカウントのタイムラインをページごとにたどります(User Tweetsのリファレンス)。
- どんなトピックでも: POST /search-tweetsは、from:、since:、until:などXの高度な検索コマンドに対応しています(検索コマンドのクイックリファレンス)。
POST https://api.sorsa.io/v3/tweet-info
ApiKey: YOUR_API_KEY
{"tweet_link": "https://x.com/username/status/1234567890"}課金は定額です。何が返っても、1回の呼び出しは1リクエストです。一括で取得する場合、メディアの収集は1,000ツイートあたり$0.02からで、投稿ごと・投稿者プロフィールごとに別のリソースとして課金する公式X APIと比べて最大50分の1のコストです。新しいキーにはいずれも100回分の無料リクエストが付き、クレジットカードも審査待ちもありません。コード付きの手順はAPIでTwitterのメディアをダウンロードする方法、Twitterの画像を一括で取得する方法、ユーザーの全ツイートをダウンロードする方法をご覧ください。
よくある質問
無料で始められ、インストールするものもありません。ダウンロードはSorsa APIで動いており、新しいAPIキーにはいずれも100回分の無料リクエストが付きます。クレジットカードは不要で、ダウンロード1回につき1リクエストです。それ以降は、月額$49(月間10,000リクエスト)のプランからご利用いただけます。
投稿のURLをコピーし、このページ上部の入力欄に貼り付けて「ダウンロードを取得」をクリックします。その投稿の動画・写真・GIFが一覧表示され、各ファイルの横に「ダウンロード」ボタンが付きます。「ダウンロード」をクリックすると、利用できる最高品質で保存されます。
保存されるのは投稿内のメディアです。動画はMP4、写真はそれぞれ元の解像度、GIFはMP4で保存されます。投稿の本文を書き出すことはなく、投稿のスクリーンショットを作ることもありません。
Xがその投稿について保存している最高解像度です。ほとんどの動画では1080p Full HDで、投稿者がより高解像度のファイルをアップロードしていればそのバージョンが手に入ります。再エンコードも圧縮も行いません。
入りません。MP4・GIF・画像のファイルは、Xのサーバーに保存されているそのままの状態で手に入り、ロゴも重ね表示も追加のブランド表示もありません。
手に入るのはXが保存しているループ再生のMP4です。XはアップロードのたびにGIFをMP4へ変換しており、そのMP4が存在する中で最も高品質なバージョンだからです。.gifファイルが必要な場合は、無料のMP4からGIFへの変換ツールにMP4を通してください。
できます。複数画像の投稿では写真が1枚ずつ個別に一覧表示され、それぞれ元の解像度のまま、専用の「ダウンロード」ボタンが付きます。
Xがタイムラインに表示しているのは圧縮されたプレビューで、右クリックで保存してもそのプレビューしか手に入らないからです。このツールは最大4096x4096ピクセルのアップロード元のファイルを取得します。これはpbs.twimg.comのリンクに?format=jpg&name=origを付け足したときと同じファイルです。
投稿のURL(x.com/username/status/...)を貼り付けてください。pbs.twimg.comのURLは1つの画像サイズを、video.twimg.comのURLは1つの画質バリアントを指します。投稿のURLであれば、その投稿に付いているファイルをすべて見つけ、それぞれ最良のバージョンを選べます。
Xのアプリで「共有」から「リンクをコピー」を選び、このページをSafariで開いて貼り付け、「ダウンロードを取得」をタップしてから「ダウンロード」をタップします。iOSはMP4を「ファイル」アプリに保存するので、そこで開いて「ビデオを保存」を選ぶと「写真」に移せます。ダウンロードされずに動画が再生される場合は、アプリ内ブラウザではなくSafariを使うか、動画を長押しして「ダウンロード」を選んでください。
できません。このツールが対応しているのは公開投稿のみです。保護されたアカウント、削除された投稿、凍結されたアカウントの投稿は処理できません。
プロフィール・検索・タイムラインのURLではなく投稿1件のURL(x.com/username/status/...)を貼り付けたか、その投稿が公開されているか、写真・動画・GIFを実際に含んでいるかをご確認ください。投稿が削除されていたり、アカウントが凍結されていたりする場合、そのメディアはXのサーバーにもう残っていません。
MP4には音声トラックがすでに含まれていますが、このツールは音声のみのファイルを出力しません。MP4をダウンロードしたうえで、FFmpegなどの変換ソフトで音声を取り出してください。
ありませんし、必要もありません。このダウンローダーはiPhone、Android、パソコンのどのブラウザでも動き、インストールするものも、許可する権限もありません。
このツールでは1つのリンクにつき1件の投稿しか扱えないため、できません。Sorsa APIなら可能です。タイムライン、検索結果、リストのメディアの直リンクを、1リクエストにつき最大100件の投稿まで、1,000ツイートあたり$0.02から返します。詳しい手順とコードはAPIメディアダウンロードガイドをご覧ください。
公開されているメディアを個人的にオフラインで見る目的で保存する分には、一般に問題ないとされています。ただし、作成者の許可なく再投稿・再配布したり、商用利用したりすると、著作権法やXの利用規約に触れる可能性があります。作成者の権利は必ず尊重してください。