このフォロー確認で分かること

1回で両方向を確認

Xのフォローは一方向なので、このツールはAがBをフォローしているか、BがAをフォローしているかを同時に調べ、相互フォローの場合はその旨をお知らせします。

公開アカウントならどれでも

自分のアカウントやログイン中のアカウントに限らず、公開されている2つのプロフィールを自由に確認できます。

アカウントへのアクセスは不要

公開されているフォロー情報を読むだけなので、Xへのログインも、Xアカウントへのアクセス許可も一切必要ありません。

このツールが確認するのは2つのアカウントの関係です。フォロワーの一覧を表示したり、フォロワー数を示したりはしません。あるアカウントを誰がフォローしているか、そのアカウントが最近誰をフォローし始めたかを見たい場合は最新フォロワー確認ツールをご利用ください。フォロワー数などプロフィールの指標を見たい場合は、2つのプロフィールを並べて比較してください。

誰が誰をフォローしているか:各結果の意味

このツールは1回のライブチェックで両方向を調べ、4つの結果のいずれかを返します。

1

相互フォロー。2つのアカウントが互いにフォローしています。

2

片方向のフォロー。一方がもう一方をフォローしていますが、フォローは返されていません。

3

フォローなし。どちらのアカウントも相手をフォローしていません。

4

確認できません。一方が非公開アカウントのため、Xがフォロー一覧を公開していません。

手作業でフォローを確認する方法

確認したいプロフィールを開き、「フォロワー」をタップして、一覧から2つ目のユーザー名を検索します。自分のプロフィールでは、自分をフォローしているアカウントの横に「フォローされています」の表示が出ます。1件だけならこれで十分ですが、大きなアカウントではXが一覧の一部しか読み込まないため当てになりません。すべての方法の詳細はあるXアカウントが別のアカウントをフォローしているか調べる方法のガイドをご覧ください。

APIでフォローをまとめて確認する

このツールで一度に確認できるのは1組だけです。キャンペーン、アンバサダー施策、オーディエンス監査などで数百から数千のアカウントのフォローを確認するなら、check-follow APIが同じ真偽の答えを、どの組み合わせでも1リクエストで返します。全プラン一律で毎秒20リクエスト、利用開始に審査もありません。新しいキーには100回分の無料リクエストが付き、クレジットカードは不要です。有料プランは1,000回あたり$1.80からです。

POST /v3/check-follow開発者向け
curl -X POST https://api.sorsa.io/v3/check-follow \
  -H "ApiKey: YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"username_1": "TargetAccount", "username_2": "PossibleFollower"}'

{"follow": true, "user_protected": false}が返ります。followは、2つ目のアカウントが1つ目をフォローしているときにtrueになります。2つのユーザー名を入れ替えれば、逆方向を確認できます。

よくある使い方

1

キャンペーンの参加条件の確認。当選者を選ぶ前に、参加者が主催アカウントをフォローしているか確認します。参加条件の確認をご覧ください。

2

アンバサダーや提携先の確認。提携先が今もブランドのアカウントをフォローしているかを確かめます。

3

フォローバックの確認。相手が自分をフォローし返しているかを確認します。

4

相互関係の確認。2つのアカウントが互いにフォローしているかを確かめます。クリエイター同士、著名人、ブランドなどの関係の確認に使えます。

よくある質問

このTwitterフォロー確認ツールは無料ですか?

無料です。Xにログインしなくても、公開されている2つのアカウントを無料で確認できます。組み合わせのリストをまとめて自動で確認するならcheck-follow APIをご利用ください。新しいキーには100回分の無料リクエストが付き、クレジットカードは不要です。フォロー確認1回につき1リクエストを消費します。

Xへのログインやアカウント連携、開発者アカウントは必要ですか?

必要ありません。このツールは公開されているフォロー情報を読むだけなので、Xへのログインも、Xアカウントへのアクセス許可も、X開発者アカウントの申請も不要です。一括フォローや自分のオーディエンスの分析を行うツールではその許可が必要ですが、このツールでは要りません。Sorsa APIキーが必要になるのは、無料の確認回数を使い切ったあとか、APIでまとめて確認する場合だけです。

非公開アカウントも確認できますか?

できません。Xは非公開アカウントのフォロー一覧を公開していないため、このツールに限らずどのツールでも、非公開アカウントのフォローは確認できません。

確認すると相手に通知が行きますか?

行きません。公開されているフォロー情報を読むだけの完全に受動的な処理なので、どちらのアカウントにも通知は届きません。

Xで2つのアカウントが互いにフォローしているか(相互か)を調べるには?

ユーザー名を2つ入力して確認を実行してください。相互フォローとは、それぞれが相手をフォローしている状態で、Xでいう「相互」そのものです。片方向のフォローは一方だけがフォローしている状態、フォローなしはどちらもフォローしていない状態です。1回の確認で両方向を調べるため、2つのフォロワー一覧を手作業で探す必要はありません。

相手が自分をフォローし返しているか調べるには?

自分のアカウントと相手のユーザー名を入力してください。相互フォローと出れば相手もフォローし返しています。片方向のフォローと出た場合は、自分は相手をフォローしていますが、まだ返されていません。読み取りだけなので、相手に通知は届きません。

どちらがいつフォローを始めたかは分かりますか?

分かりません。Xはフォローを始めた時期を公開していないため、このツールが示すのは現在の状態だけです。あるアカウントが最近フォローし始めた相手や、最近そのアカウントをフォローした相手を見たい場合は、最新フォロワー確認ツールで「フォロワー」と「フォロー中」を切り替えてご確認ください。

多数のアカウントを一度に確認したり、あるプロフィールがフォローしている全アカウントを見たりできますか?

このツールが確認できるのは1組ずつです。まとめて確認するなら、check-follow APIが何組でも毎秒20リクエストの固定で処理します。フォロワーやフォロー中の一覧をまるごと書き出したい場合や、2つのプロフィールが共通してフォローしているアカウントを洗い出したい場合は、API Playgroundのフォロワーとフォローのエンドポイントで一覧を取得して突き合わせてください。

DoesFollowの代わりになりますか?

なります。Twitterで誰が誰をフォローしているかを一言で答えていた定番ツールDoesFollow(doesfollow.com)は2022年に終了し、ドメインは現在売りに出されています。このツールは同じ問いに答え、1回の確認で両方向をカバーし、Xへのログインを求めることもありません。